2010.06/20 [Sun]
○前のテンプレートは雪と青色の背景が綺麗なお気に入りだったんですが、丁度編集作業をした後に覗いたら、上のタイトルがちゃんと表示されなくなっていました。「あれっ、html、間違えてさわってしもうた?まあ、削除してもう一回ダウンロードしたらいいか」と思ったが運の尽き。どうも既に改良されていて、前のとは少しデザインが異なるようで・・・(涙)
○昨日のヴィクトリア王太子殿下とダニエル王子殿下!のご結婚式の感想を少し。一眠りしたのでちょっと忘れてしまいましたが(汗)
・続々と入り続ける招待客の皆様、これこそがこの結婚式の主(以下省略)動いているのを初めて見た方が多かったです。
・圧巻は続々と来るベルナドット伯爵家の方々。特にCarl Johan伯爵は杖を突いておられるものの背筋を90度に伸ばしておられて招待客の中で一番姿勢が良かったです。個人的にはもう歴史上の人物なので感動してしまいました。
・ページボーイのChristian王子殿下は王者の余裕と風格。
・式の開始とともに流れ出す曲。名前は知りませんが荘厳で希望に満ちた曲でした。あれでテンションが上がりました。
・皇太子殿下のお隣はルクセンブルク大公妃殿下。
・王太子殿下夫妻が教会から出られる時、後ろにちょこっと見え隠れしていたんですが、ページボーイ達がじゃれ合っていて、誰か転けたような?周りが笑顔に包まれて微笑ましい瞬間でした。
・この後パレードが続くんですが、ストックホルムの美しい町並みを見ていると、ウトウト・・・、ウトウト・・・。披露宴は見逃しました(涙)
・先程さらっと確認したら、記念写真の時のダニエル王子殿下の父Olle Westling氏の胸元が少しにぎやかになっていたような・・・?
○今回の結婚式の後、ダニエル・ベストリング氏は、HRH Prince of Sweden, Duke of Västergötlandに叙されたわけですが、in his own rightとは言え、配偶者としてのPrinceは果たして「王子」と訳してよいのか疑問が残ります。絶対長幼制の導入で国によっては王子妃でもin her own rightのPrincessに叙される場合もあるわけで、これを「王子妃」と訳し続けるからには整合性がとれない気もします。前にも似たようなことを書いたような?
○(後で追加)
スペインは内政が揺れましたから、波乱の人生をおくられたのでしょうね。
バルセロナ伯のお葬式が寂しかったので印象に残っています。