西京子の備忘録

朝ご飯の内容から夕ご飯の内容まで、徒然なるままに

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正月二十七日の出来事

〔テレビ〕
チャングムの誓い

〔雑感〕
最近、本屋に行っても、漫画コーナーを見なくなっていましたが、「長い長いさんぽ」の件があったので、一応チェックしておくことに。
すると、「風光る」19巻を発見!
家に帰って、早速読んでみます。
なんというか、久々に漫画を読んで興奮しました(苦笑)
何処に興奮したかというと、今回の主要人物方。
今までは、殆どおセイちゃんを中心とした、新撰組の面々だけが取り上げられていたのですが、今回はなんと!いきなり家茂公の御登場。
時代は慶応元年もう大政奉還まで二年しかないのか、兵庫開港をめぐる朝幕間の交渉が舞台です。
いきなり、家茂公が登城してこない慶喜卿に対して、お怒り。
それを容保卿が諫言申し上げる。
素直で家臣思いの家茂公が、ご反省されて、その場にいた幕臣たちは感動。
と、「癒し系」将軍として描かれています。
これに対して、慶喜卿は・・・ちょっと凄いことになっていますが、飄々として、とても軽く振舞っているけれど、実は切れ者という描かれ方になっています。
う~ん、斬新、斬新。
その対比のために家茂公の側近である、老中の松前崇広朝臣と阿部正外が、忠誠心はあるものの愚鈍な人物とされていたのは、ちょっとショックでした(涙)
松前崇広朝臣、結構好きな方なので。
それで、当然、家茂公や慶喜卿の話に、おセイちゃんや沖田さんも関わってくるんですが、それは読んでのお楽しみということで(笑)
ただ、近藤局長の将軍家への忠誠心からのあの行動は、感動すること間違いなしです。
現在の状況を鑑みるに、非常に示唆に富んだ話です。
最後に、風光る日誌Rその10は家紋のハテナ?でした。
そこまで拘る渡辺先生に脱帽というか、家紋にまでケチつけられる新撰組オタクの方々にも敬礼ですね。
裏設定では、おセイちゃんの実家の富永家は、木工菱なんだそうです。
実は、タイムリーなことに、最近、家紋、中でも「女紋」にちょっと関心がありまして、色々調べているところなのです。
で、気になったのは、富永家には「女紋」の習慣はなかったのかな?ということです。
「女紋」は西日本中心の習慣のようですから、富永家が元々直参つまり江戸っ子!であったことを考えると、なかったんじゃないか、とは思っているんですけど。
ちなみに、我が家は代々山口なので、「女紋」の習慣があります。
私と妹の着物は、それぞれ、私には家紋が、妹には「女紋」がつけられています。
当然、この「女紋」は、母、祖母、曾祖母と代々女系で伝えられてきたものです。
対して、私の家紋は、父、祖父、曽祖父と代々男系で伝えられてきたものです。
それを思うと、男系と女系というものの伝統的なあり様について、身をもって考えさせられます。
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  • Author:西京子
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    ・今年も早いもので十二月になりました。皆さま、ご多忙の時期とは思いますが、無理をなさりませんよう。
    ・最近はテレビを視聴していないので、今期は殆どついて行けてません(謎)

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