2006.09/06 [Wed]
奉祝 文仁親王妃紀子殿下御出産 親王殿下御誕生
本日午前八時二十七分、文仁親王妃紀子殿下には、親王殿下を御出産遊ばされました。
天皇皇后両陛下には、初の皇男孫となられます。
皇族初の帝王切開ということで、大変心配申し上げておりましたが、手術も無事終わり、両殿下ともに御健康とのことで、安堵しております。
文仁親王同妃両殿下には、この度の御慶事を心からお祝い申し上げるとともに、親王殿下の健やかな御成長を、心から祈り申し上げます。
平成十八年二月七日と同年九月六日は、日本国にとって、忘れることのできない、大切な日となりそうです。
Comment
そうだ奈良へ
こちらこそ、今年も宜しくお願いします。
秋篠へ足を運ばれたのですね。私は秋篠寺には行ったことがないので、羨ましい限りです。奈良のお寺というのは、自然豊かな場所にあることが多くて、古の時代に思いを馳せるに相応しいですよね。個人的には秋篠と言えば、最初に土師氏の一族の秋篠氏を思い浮かべます(笑)
う~ん、そうですねえ。「皇太子」の称号が既にあるので、必要ないのではないでしょうか?立太子の礼を奈良でというのは、考えもしませんでした。これまた面白いですね。しかし、となると、それ以前に都が存在した各地との関係で大変そうな気もしますが(笑)
車で15分ぐらいの距離に住んでいるものとして、お礼申し上げます。
「秋篠宮」号の東宮への格上げは難しいかもしれませんが、東宮の長子の成人後の宮号に指定するのはいいかもしれませんね。
秋篠寺
う~ん、京も奈良も見渡せるとは、心から羨ましいご環境です。
旧四親王家の佳例に鑑みるに、今後「秋篠宮」の宮号は、特に直宮相続のこと、とされるのが適っているかもしれません。
平城の京
そうなんですか。「皇太子」の称号には、偉大で輝かしい印象があるので、なかなか意外でした。
各国大使参列も良いのですが、国内各地に現存する古代の氏族の子孫の方々にも、参列の栄が与えられれば面白いと思います。
英国でも王室は名字を有するものとは見なさせません(←大いに議論のあるところですが)。ウェイルズ公チャールズ王子はマウントバッテン=ウィンザーではありません。
本朝では、姓と名字は明確に区別されるべきであり、姓の授与者である主上が姓を名乗る必要もありませんし、それ以上に名字を名乗る必要もないでしょう。
仮に秋篠氏と(姓であれ名字であれ)名乗ってしまえば、それこそ継承の正統性に自ら疑義を唱えているようなことにならないでしょうか?
本朝は(儒学的な意味の)革命も起こっておりませんので、新たに王朝名を定める意味も感じませんが。。。。
・・・
「マウントバッテン=ウィンザー」は、エリザベス二世陛下とエディンバラ公爵殿下の男系子孫で、英国王子/女殿下の称号を帯びなくなる世代に用意されている姓のようです。
畏れ多くも皇位は、神武天皇の男系子孫により継承されていくべきものです。また、dzlfox様の仰る通りです。君臣の別は何よりも優先されるものです。
皇室と倭の五王の関係は明らかになっていません。
租税関係は近代国家ではなかなか難しいものです。奈良市もしくは字としての秋篠町に、御紋やお印に関するものを賜れれば、幸事ではないでしょうか。
皇室・王室の姓
英国王室の姓の問題も大変気になるところです。王朝名と家名(姓)の違いというか、何というか・・・。日本人には感覚として分かり難いところがあるかなあ、と思います。
本朝に於ける話は、全くdzlfox様と同じ意見です。
本朝における天皇と民との結びつきはわざわざ神話に典拠を求めずとも、相互の相愛に基づいている物である、と言う内容で、累代の神格を否定している物ではありません。
>あいまい云々。
この国には残念ながら、明言していないことはそうに非ず、と考えがちな左側の方々もおられますので、それはそれでちょっと危険かも(苦笑)
恐懼しつつ
何故詔書が発せられたのか、何故憲法にそのように表記されたのか、を考えてみる必要があると思います。守られるべきは畏れ多くも万世一系の皇統であり、それは当時も今も未来も永遠に変わることはありません。文中、「日本国民ヲ以テ他ノ民族ニ優越セル民族ニシテ、延テ世界ヲ支配スベキ運命ヲ有ストノ架空ナル観念ニ基クモノニモ非ズ」との部分を読み、驚かれたことはありませんか?何故か見落とされがちですが、dzlfox様が仰る通り、神話との連続性を否定されている箇所は何処にもありません。是非、再読されることをお勧めします。
ためにする
言葉遊びに熱心というか、まあ本人方は至って真面目なんでしょうが・・・。直接的には真っ赤な色に、間接的には欧米的な論理偏重主義に飲み込まれているんですかね。
ツシマ様へ
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