西京子の備忘録

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戦没者叙位について(贈従四位将官之部呂)

戦没者叙位において従四位を贈位された陸海軍将官の方を掲載しています。
氏名、階級、補職の順で載せてあります。
(死没日及びその状況は後日追加したいと考えています)
位階が同じ場合は、官報掲載順としてあります。
氏名は官報に従い新字体としてありますが、明らかな誤字は訂正しました。
死没による階級の昇任は特に注記していません。
同時におこなわれた戦没者叙勲についても今のところ特に記していません。

篠田清彦   海軍少将 第一海上護衛隊運航指揮官
古宮正次郎 陸軍少将 歩兵第二十九聯隊長
小田原俊彦 海軍少将 第一航空艦隊参謀副長
上岡小彪   海軍少将 讃岐丸特務艦長
大久保信   海軍少将 聯合艦隊軍医長
森川浩平   陸軍少将 徳島聯隊区司令官
川原鍵太郎 陸軍少将 第三十一軍附
堀井冨太郎 陸軍中将 南海支隊長
木阪義胤   海軍少将 第八艦隊首席参謀
続木禎弌   海軍少将 豊川工廠総務部長
山本重省   陸軍少将 歩兵第百四十四聯隊長
柳村義種   海軍少将 第二十二航空戦隊司令部附
三木高秀   海軍少将 白鷹艦長
公文恵章   海軍少将 千代田副長
杉藤馬    海軍少将 第三戦隊参謀
神崎清治   陸軍少将 野戦重砲兵第二十三聯隊長
市丸利之助 海軍中将 第二十七航空戦隊司令官
池上保雄   海軍少将 南東方面艦隊司令部附
横手克己   海軍少将 信濃砲術長
木梨鷹一   海軍少将 伊二十九潜水艦長
鬼束鉄夫   海軍少将 第九十警備隊司令
奥実盛    陸軍少将 第三十二師団副官
佐久間盛一 陸軍少将 東部軍附
川島良雄   海軍少将 第一掃海隊司令
小林俊三   陸軍少将 ?
松岡知行   海軍少将 横須賀鎮守府附
福岡徳治郎 海軍少将 第二特攻戦隊司令部附
中野勝次   海軍少将 第五十七駆潜隊司令
宮雄次郎   海軍少将 第五特攻戦隊司令部附
蔵重康美   陸軍少将 歩兵第百四十八聯隊長
佐伯縄四郎 陸軍少将 野戦砲兵第二十六聯隊長
伊藤馨    陸軍少将 ?
泉福次郎   海軍少将 葛城副長
杉本丑衛   海軍中将 第二十六航空戦隊司令官
北川正隆   陸軍少将 南方軍防疫給水部長
棚町整    海軍少将 海軍総隊参謀兼聯合艦隊参謀兼沖縄方面根拠地隊参謀
浜野軍一   海軍少将 佐世保軍需部沖縄支部長兼那覇方面根拠地隊司令部附
杉本豊    海軍少将 第五十四警備隊司令兼第二海上護衛方面司令
中川州男   陸軍中将 歩兵第二聯隊長
十時和彦   陸軍少将 歩兵第百五聯隊長
深見盛雄   海軍少将 第十三警備隊司令
仮屋実    海軍少将 武蔵航海長
木村行蔵   海軍少将 雲鷹艦長
鹿岡円平   海軍少将 那智艦長
上野貞臣   陸軍少将 第六十二師団参謀長
高橋農夫吉 海軍少将 印度支那航空隊司令
天野直枝   海軍少将 横須賀鎮守府附
岡部英一   陸軍中将 第二十九師団参謀長
江見哲四郎 海軍少将 独逸出張
佐藤康夫   海軍中将 第八駆逐隊司令
高田俐    海軍中将 安浦海兵団長
中島四郎   海軍少将 第百二燃料廠総務部長
小滝久雄   海軍少将 第二十一駆逐隊司令
和田鉄二郎 海軍少将 第百五十三航空隊司令
羽田次郎   海軍少将 第九百五十一航空隊附
天野先吉   海軍少将 舞鶴鎮守府附
高田清秀   陸軍中将 ビルマ方面軍兵站監
河崎茂治   海軍少将 横須賀鎮守府附
岩上次一   海軍少将 第五十二駆逐隊司令
柴田常松   陸軍少将 独立混成第四十四旅団第一歩兵隊長
島崎利雄   海軍中将 金剛艦長
小林一    海軍少将 第十二潜水隊司令
横山良智   陸軍少将 ビルマ方面軍野戦兵器廠長
古見政八郎 陸軍少将 歩兵第七十八聯隊長
上条夘作   陸軍少将 東京第一造兵廠仙台製造所長
粟野原仁志 海軍少将 第千二十一航空隊司令
手束五郎   海軍少将 第四港務部長
児玉昶光   陸軍少将 工兵第二十四聯隊長
池田栄之助 陸軍中将 海上機動第三旅団長
養田隆一   陸軍中将 中部軍附
金岡知二郎 海軍少将 第五根拠地隊参謀長兼第二海上護衛隊参謀長兼第五建設部員
山根忠    陸軍少将 野戦重砲兵第一聯隊長
山形政二   海軍少将 第六十一警備隊司令兼第六潜水艦基地隊司令
坂田義人   海軍少将 松島航空隊司令兼副長
小豆沢成   海軍少将 第一海上護衛運航指揮官
平田勉    海軍少将 扶桑副長
佐藤三代次 陸軍少将 第三十二軍経理部長
光延東洋   海軍少将 イタリア駐在武官
広川済    海軍少将 呉鎮守府附
矢野俊雄   陸軍中将 海上機動第一旅団機動第三大隊長
赤松友次郎 陸軍少将 野戦重砲兵第四聯隊長
栢原保親   海軍少将 第二十二潜水隊司令兼第六艦隊司令部附
志和彪    海軍少将 勝力特務艦長
横尾闊    陸軍中将 第十四方面軍附
新郷栄次   陸軍少将 歩兵第七十七聯隊長
古川文次   海軍少将 第十六駆逐隊司令
村上暢之助 海軍少将 待命
鍋島通敏   陸軍少将 ?
山崎周一郎 陸軍少将 野戦砲兵第五十六聯隊長
大家吾一   海軍少将 第五十六警備隊司令
河野康    海軍少将 第十二警備隊司令
川上不二夫 陸軍少将 輜重兵第五十二聯隊補充隊長
瀬戸山安秀 海軍少将 鳴戸特務艦長
神重徳    海軍少将 第十航空艦隊参謀長
折田常雄   海軍少将 第二艦隊司令部附兼第三十二駆逐隊司令
山本祐二   海軍少将 第二艦隊首席参謀
小田為清   海軍少将 香取艦長
脇田喜一郎 海軍少将 第四十一駆逐隊司令
川田理    海軍少将 医務局第一課長
柏木東和   陸軍少将 歩兵第二百三十八聯隊長

先の大東亜戦争においては、将官から兵卒まで二百万以上の軍人軍属が戦没されました。
戦没者の方々に謹んで哀悼の意を表するとともに甚深なる感謝を申し上げる次第です。

なおこの記事を書くにあたっては『日本陸軍将官辞典』、『日本海軍将官辞典』に多くを拠っています。記して御礼致します。
贈従四位の方は殆どの場合、死没により将官に昇任された方のため情報も少なく、同書においても、全ての履歴が網羅されているわけではないようです。
誤記等ありましたら、ご一報下されば幸いです。
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戦没者叙位について 

 光延東洋氏について研究しているうちに、こちらのblogを見つけました。
 我が姓のルーツを研究していて、このような立派な方と同姓であることに誇りを感じ戦後60年が過ぎても、忘れられていなかった事と、従四位の叙位に感銘いたしました。
 このような記事を掲載頂いたことに、心より感謝致します。
 ちなみに、2年前の記事なので、少々遅すぎるコメントでは有りますが…

光延姓 

三郎ヱ門様

ブログを拝見しました。光延少将と同姓との由。かなりの珍姓なので、皆さんなんらかの繋がりがあるのかなあと妄想してしまいます(オイ)遠くイタリアの地で戦死された唯一の将官としてかなり印象深い方です。(時期については気になさらないでください)
  • posted by 西京子 
  • URL 
  • 2009.10/31 06:08分 
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  • posted by  
  •  
  • 2012.10/17 12:43分 
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    ・同20日は彬子女王殿下の25歳の御誕生日です。
    ・同29日は佳子内親王殿下の12歳の御誕生日です。

    ・今年も早いもので十二月になりました。皆さま、ご多忙の時期とは思いますが、無理をなさりませんよう。
    ・最近はテレビを視聴していないので、今期は殆どついて行けてません(謎)

    ・現在、更新が遅れています。大変申し訳ありません。

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