西京子の備忘録

朝ご飯の内容から夕ご飯の内容まで、徒然なるままに

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卯月七日の出来事

・川内康範先生が死去。享年88歳。謹んでご冥福をお祈りいたします。ご活躍の幅が広過ぎて、主な肩書きがよく分かりませんが、月光仮面の作者というのが、一番インパクトがあるのではないでしょうか。昨年、ワイドショーで、国民新党の亀井静香議員に、「亀井ちゃ~ん」と雰囲気のある低い声で、呼びかけて居られたの昨日のことのようです。(亀井氏は、「はい、先生」と敬意に溢れていたのが印象的でした)ちなみに、私は先生の代表作は、「死ね死ね団のテーマ」であると信じて疑いません!「死ね!死ね!死ね死ね死ね死ね!死んじまえ~黄色い豚めをやっつけろ~金で心を汚してしまえ!・・・黄色い日本ぶっ潰せ!死ね死ね死ね!死ね死ね死ね!世界の地図から消しちまえ!・・・」

・世界まる見えのスペシャルで、バヌアツの人がイギリスに行くという企画をやっていました。数分、視ただけなのですが、バヌアツ人の方が「この国では、何でも欲しい物は奇跡のように出てくるけど、エディンバラ公は出てこない。」と仰っていました。もしかしたら、ジョン・フラム信仰の方だったのでしょうか。今年のギネスブックに、ジョン・フラム信仰が載っていて、「明確な理由は不明だが、彼らはエディンバラ公を神として信仰している」という解説が、個人的にクリティカルヒットで、本屋で怪しまれないために笑いを堪えるのに必死だったのを思い出します(オイ)

・カルリスタの人に、アルフォンソ13世とヴィクトリア・ユージェニー王妃の結婚を貴賤結婚と見なして、両シチリア国王フェルディナンド3世をスペイン国王に推戴する人がいなかったのか、不思議です。もしかしたら、居るけど少数派すぎて、注目されないだけだったりするかもしれませんね(オイ)

・コードギアス(以下後日追加)
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Comment

 

お久しぶりです。
今更なのですが、アルフォンソ13世の結婚が貴賎結婚という話題に反応してしまいました(^^)
ヴィクトリア・ユージェニー王妃の場合、バッテンベルク公女というより
イギリス王族という扱いだったのではないでしょうか?
そうでないと両シチリア王家が黙っていないと思います。
(そもそも、王に子供がなければ継承される予定の家系だったのですから)
  • posted by AMU 
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  • 2008.04/27 22:24分 
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バヌアツ 

私もその世界丸見えのスペシャルをちょこっとだけ見てました。
確かにエディンバラ公を神として信仰しているとのくだりがあったので、仰るとおりかと。
イギリス上陸した跡に、宿屋(B&B?)のお上さんかご主人かに「あんた、エディンバラ公の友達かい?」と聞いていたのがほほえましかったです。
知り合いのコーンウォール人にこの話をしましたら、彼もこの元ネタの放送を英国で見たようで、結局2分間ほど会ったと記憶している、との事でした。

  • posted by dzlfox 
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  • 2008.04/30 14:49分 
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こんにちは 

AMU様

お久しぶりです。

愚ブログの「Duke of Schleswig-HolsteinとDukes of Holstein-Gottorpが紛らわしいという話?」の記事にて、AMU様のサイトを紹介させて頂きました。ご報告をせねばと思っていましたが、この機会になってしまい、申し訳有りません。

やはり、ヴィクトリア・ユージェニー王妃が、結婚直前に、エドワード7世から、Royal Highnessの敬称を賜ったことを以て、イギリス王族扱いでしょうか。
ただ、カルリスタから見れば、傍系のアルフォンソ王子が、カルロス7世から特別待遇の承認を得ずに、バッテンベルク公女と貴賤結婚したということになるのでは?という疑問がありまして(苦笑)
思いつきなんですが、マリア・デ・ラス・メルセデス王女とイラクリ3世の結婚が、相手方のロシア側からは同等結婚との見解が出たのに、結局、スペイン側からは貴賤結婚とされてしまったように、あくまで、スペイン王室(カルロス7世)に決定権があるのではないかと。(あっ、でも、この例は、ファン3世側ですね)
個人的には、両シチリア王家は、カルリスタのスペイン王位に興味がなかったか関わりたくなかったのでは?と思います(オイ)興味関心があれば、本来なら明白に継承権下位のフランシスコ・ザビエル1世の対抗馬として立候補したのではないかなと。もしくは、カラブリア公系統の正統?スペイン王位継承権に対する思惑や配慮があったのかな?とも思います。

と、殆ど根拠のない妄想話になってしまいました(汗)
  • posted by 西京子 
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  • 2008.05/01 17:24分 
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エディンバラ公 

dzlfox様

おおっ、結局、謁見することが出来たのですか!
バヌアツ人の方々としては、これだけでも十分満足でしょうね~。
でも、一神教徒の殿下としては、自分が神として崇められるのは、どういう気持ちなんでしょうね?
反応が全く想像できません(オイ)

コーンウォール人のお知り合いも居られるのですか!
実際、コーンウォール人の独立意識(反イングランド意識?)って、スコットランド・ウェールズと比べて、どの程度のものなのでしょう?
  • posted by 西京子 
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  • 2008.05/01 17:47分 
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>「Duke of Schleswig-HolsteinとDukes of Holstein-Gottorpが紛らわしいという話?」

こちらこそ、あのような拙いHPで恐縮です(^^;

エナ王妃については、父が事実上は
イギリス王家に婿入りしていて
女王の孫娘として王室の一員だったことも大きかったのではないでしょうか?
(エドワード7世の行為は、その実態を結婚前に正式にしたという感じでしょうか?)

あと、結婚当時のカルリスタとしては
アルフォンソ13世が貴賎結婚しても
マドリード公爵家が控えているので
あまり意味がなかったという部分も
あると思います。

その後については、ご指摘のように
マドリード公爵家改めカラブリア公爵家は
スペイン王家との縁組&継承権があるので
カルリスタ王位に関心が薄かったのでしょうね。
(それより両シチリア王位の継承権争いの方が重要だったでしょうし)


  • posted by AMU 
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  • 2008.05/03 22:30分 
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>西京子様 

>謁見
又聞きなのでなんともいえないのですが
謁見というほどのことではないのかもしれません。
非公式な場でちょこっと会った(見かけた)程度なのかも。

>コーンウォール人
先日仕事で知り合い、私が偽ウェイルズ人なので「同胞」になりました。
(赤いイメージではなく、ケルト的イメージの「同胞」です(笑)

独立意識はですねぇ…
彼もやはり「イングランドと同じではない」事の意識は強かったですね。
生まれ育ちもコーンウォールのコーンウォール人自体はもうそんなにいないと思うのですが、
彼は一応そうでした。
(ただし、曰く、友人にはもっとコーニッシュな奴がいるとのこと)

ただ、国がなくなって久しいので、スコットランドやウェイルズほど「独立」の意識事態はないでしょうね。
アイデンティティの意識は強くとも、敵対心はそんなに強くないというところでしょうか。
あくまで、サンプル数が少ない、且つ私の印象、という参考情報にもならない頼りないものでしかありませんが。
ちなみに彼はDuke of Cornwallが誰か知っていました。
(「あんまり、来ぅへんしなぁ、あの人」と半分嘆いてはいましたが)
  • posted by dzlfox 
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  • 2008.05/07 11:07分 
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王妃の待遇 

AMU様

もし、敬称の下賜がなく、HSH(HH) Princess Victoria Eugenie of Battenbergのままであれば、同等結婚の承認は不可能であったと思うので、敬称の下賜が主で、準英国王族扱いが従となるのではないでしょうか?

成る程!仰る通り、フェルディナンド3世の後のマドリード公爵の登極への警戒はあったかもしれませんね。でも、アルフォンソ13世は何があっても嫌だけど、マドリード公なら許容範囲というカルリスタは居なかったんですかねえ(苦笑)(マリア・メルセデス王女とマドリード公の婚姻に、両シチリア王家を親スペイン王室側に引き込む意図もあったのなら、スペイン王室の戦略眼に脱帽です)
  • posted by 西京子 
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  • 2008.05/09 21:44分 
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コーンウォール人 

dzlfox様

ありがとうございます、同志!
・・・じゃなかった、いいですね「同胞」。
ケルト的な「同胞」って、どういう感覚なのでしょうか?

ん~、コーンウォール人、興味深い立ち位置だなあ。
ウェールズやスコットランドよりは、独立意識は強くないけれど、ケルト意識はきちんと保ち続けている感じですね。
そのもっとコーニッシュな方が、どの程度の意識を持っているのかも気になるところです。

Duke of Cornwallが誰か、英国人でも知らない人がいるんですか?
みんな、Prince of Walesで覚えているということでしょうか?
そういえば、かの御方は、Duke of Cornwallであり、Prince of Walesであり、Duke of Rothesayなんですね。
これだけ聞くと、ケルトの塊のようなイメージが(笑)
  • posted by 西京子 
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  • 2008.05/09 22:54分 
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ヘッセンのバッテンベルク家やヴュルテンベルクのテック家が王家なのかただの貴族なのか微妙なんですね。両家ともに貴賤結婚で誕生した家なので、厳密に言うと王族というよりも貴族でしょうか?。ところでテック公爵はヴュルテンベルク王族とハンガリー貴族の女官との貴賤結婚で誕生したわけですね。ということは英国王室にはメアリー皇后経由でハンガリー貴族の血が流れているということになりますか。しかしヴィクトリア女王がジョージ皇子(ジョージ5世)にメアリー公女を選定したのは何故なのかいまだに解せません。英国皇太子ともなれば、ドイツ、ロシア、ノルウェー、デンマーク、スウェーデン、オランダ、ベルギー等の正統な皇室王室の王女との縁組を考慮してしかるべきと考えますが。アルフォンソ13世とバッテンベルクのヴィクトリア・ユージェニー公女との結婚成立は、ジョージ皇子とテックのメアリー公女との結婚が前例になっているのではないかと考えます。この例と前後しますが、オーストリアのカール大公(最後のオーストリア皇帝カール1世)がブルボン・パルマ家のツイータ公女と結婚しています。パルマ大公国はイタリア王国に併合されたので、ツイータ公女は結婚成立時点では元王族?それとも大公位を失ったただの貴族?でしょうか?。しかしフランツ・ヨゼフ皇帝が結婚を承認したということは、没落貴族のパルマ家を準王族と見なしたということでしょうね。一般的に19世紀後半は各王室ともに貴賤結婚や貴賤結婚ぎりぎりの事例(オーストリアのフランツ・フェルディナント大公、ロシアの皇弟ミハイル大公など)が多く見られるようになってきたと思いますが。またロシアのイリーナ大公女とユスーポフ公フェリックスとの結婚は貴賤結婚?。しかしニコライ2世が勅許を与えているのでユスーポフ家を準王族扱いしたということになりましょうか?。イリーナ姫は皇帝の孫の世代にあたるのでまだぎりぎり皇族だったとおもいます。19世紀の王族の厳密な結婚の掟を現代に持ち込んだら、チャールズ王太子をはじめみんな貴賤結婚になってしまいますね。
  • posted by ツシマ 
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  • 2009.02/21 00:05分 
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貴賤結婚 

ツシマ様

仰る通り、バッテンベルク及びテック家自体は、貴賤結婚の家系なので当然貴族です。

そのハンガリー貴族の女官を通してエリザベス二世陛下はハンガリー貴族だけでなく、チンギス=ハーンの子孫でもあると言われているようです。学術的には不確定要素もあるみたいですが。

ヴィクトリア女王は男系女系関わらず、特に近親の王族を重視しているように思います。メアリー王妃はやはりメアリー・アデレード王女の娘であることが、大きかったのではないでしょうか?もっとも英国には貴賤結婚の規定がないので、特に違和感は感じなかったりするんですが(笑)

実際に統治しているかしていないか、と王族(公族)であることは別ベクトルの問題であまり関係ないようです。ブルボン・パルマ家がパルマから追われようと、それは格下げを意味しません。フランツ・ヨーゼフ一世がカール一世とツィタ皇后の結婚を大いに喜んだという有名な逸話が示している通りです。

仰る通り、十九世紀後半になると貴賤結婚が少しずつ増えてきますね。最近では王族同士のご結婚があると、少し驚いてしまうほどになりました(苦笑)ユスポフ家の扱いについては不知なのでわかりませんが、貴賤結婚でも何らかの事情で特に勅許されることは、どの国でも散見されます。

イリーナ皇女はニコライ一世の曾孫に当たりますが、ロシアは永世皇族主義なので、何処まで下っても皇族となります。(HIH Grand Duke of Russia→HH Prince of Russia→HSH Prince of Russiaと敬称称号は漸次低くなりますが)
  • posted by 西京子 
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  • 2009.02/24 00:33分 
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西京子様のおっしゃる通り、パルマ公家はブルボン家(すなわちカペーの)男系という金看板がある限り、王族扱いのままです。
「パルマ公家」よりも「フランス王家の分家」のほうが重要です。
おかげで、今のルクセンブルク大公家のメンバーもHRHを名乗る恩恵をこうむってますし。
  • posted by dzlfox 
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  • 2009.02/24 11:30分 
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西京子様、dzlfox様のおかげで毎回大変勉強になっております。まるで文学部のゼミで勉強しているような気分です。エリザベス女王にチンギスハンの血統が流れているらしいとは驚きです。チンギスハンのY染色体は有名なようですね。モンゴル人には高いお金を出してチンギスハンのY染色体が自分にあるかどうか血液検査してもらう人がいるそうですから。ところでバッテンベルク公家やテック公家についてですが、あるサイトによりますとそもそもヴィクトリア女王に血友病遺伝子が出現したのは今まで言われているように突然変異ではなく、ヴィクトリア女王がケント公かケント公妃の庶子だったからという説があります。つまりヴィクトリア女王の父方のハノーバー家にも、母方のサクス・コーブルク・ゴータ家にも血友病罹患者は見られないらしいのです。とすれば、突然、ヴィクトリア女王に血友病遺伝子が発現したのはケント公夫妻の未知の愛人から受け継いだ?と推定できるのではということらしいです。或る研究者が英王室に血液サンプルの提供を要請しましたが、当然拒否されています。この仮説でいくと、ヴィクトリア女王は自分が庶子(表向きは嫡子)であることを知っていた。だから庶流家のバッテンベルク家やテック家を優遇したのではとも想像したくなりますが。横道にそれますが、イタリアもサボイ家が統一国家を作るときにドイツ式にシチリア王国、トスカナ大公国、パルマ公国などの君主国を加盟国として統帥権と外交権を集権化したイタリア帝国のような形でサボイ家の当主がイタリア皇帝兼サルジニア国王として君臨してもよかったのではと思っております。西京子様のおっしゃるとおり、欧州では王族同士の御結婚が少なくなり、寂しい限りです。欧州の君主国群はほとんどEU、NATO加盟国なので、20世紀的過激民族主義を薄め、同盟の紐帯を強めるためにも王室間の婚姻が盛んになってもいいのではと思っております。貴賤結婚が流行の昨今では、平民あるいは下級貴族出身の花嫁あるいは花婿側に問題が生じることが多いようです。国民の人気取りのために、無理して貴賤結婚を繰り返しては却って問題続出で国民の人気が低下しているのが欧州諸王室の現況であると考えますが。なにはともあれ、例え帝冠・王冠を失っても欧州では王族としての礼遇が続くことが多いということでしょうか?。
  • posted by ツシマ 
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  • 2009.02/24 20:27分 
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ブルボン 

dzlfox様

お返事が遅れて申し訳ありません。

そういえば、最初にブルボン・パルマの記事を拝見した際に、prince of Bourbon-Parmeを放棄したのに、HRHを名乗り続けるのはいいとこどりでは?と思ったんですが、よく考えると称号はパルマ公族、敬称はフランス王族由来なので別に問題はないんですよね?(何故か疑問符)それにしてもナッサウでルクセンブルクでブルボンでパルマな大公室って格好良すぎると思います(笑)
  • posted by 西京子 
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  • 2009.03/12 01:25分 
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ボルジギン氏 

ツシマ様

遅れて申し訳ありません。

チンギス=ハーンのY染色体の話は私も聞いたことがあるのですが、その共通のY染色体がチンギス=ハーンのものであるという根拠はあるのかなあ、と疑問に思っています。チンギス=ハーンの男系子孫は、モンゴル、中央アジア、トルコに現存していますが、それらの家系の方々のY染色体と実際に比較されたものなのでしょうか?また、ボルジギン氏や近しい他の幾つかのモンゴルの家系も同じY染色体を有しているでしょうし、その子孫という可能性も捨てきれないと思います。(というか、確実に含まれるかと)

ヴィクトリア女王に関するそのような説は初めて知りました。しかし、テックもバッテンベルクも貴賤結婚とはいえ、嫡出には違いないので・・・どうでしょうか?(笑)

ドイツ帝国型の統一国家もユニークで面白いとは思うのですが、やはり近代を乗り切るには強力な中央集権国家ではないと難しいのではないでしょうか?また、トスカナとモデナはハプスブルク家、両シチリアとパルマはスペイン・ブルボン家の支流なので、両国の影響を強く受けるということは、絶対に避けるべき事態だと思います。

貴賤結婚と言えば、先日、スウェーデン王太子ヴィクトリア王女殿下とダニエル・ベストリング氏とのご婚約が発表されましたが、どうでしょうか?初の平民出身男性の王配ということで、想像するだけで(以下省略)

果たして革命が起きた途端に、血の色が赤くなることがあるでしょうか?

追白
スター・オブ・インディア勲章(KCSI)の最後の存命の受章者とされるアルワルのマハラジャ、Tej Singh Prabhakar Bahadurが先月十五日に逝去されたとのことです。
  • posted by 西京子 
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  • 2009.03/13 03:09分 
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スター・オブ・インディア勲章はインディアン・エンパイア勲章とともに私の好きな勲章の一つです。名前を変えてアジアアフリカ向けに復活させてほしいと思います。また北アイルランドがイギリスから独立することももうないと思うので、聖パトリック勲章も復活させてほしいですね。先日セントパトリックデーでしたが、聖パトリック勲章の大綬は空色で緑色はシッスル勲章ですね。逆だとちょうどいいんですが。それにしてもスエーデンもこれから大変ですね。欧州では皇婿殿下が平民出身というのはおそらく史上初ではないでしょうか?。とはいえスエーデン王室そのものもナポレオン帝国の元帥出身なので、家格は低いですが。イギリスも王位継承権の男女平等化を検討しつつあります。日本でも左翼が台頭しないうちに一刻も早い悠仁殿下への皇位継承が望まれます。皇室の歴史をわきまえない左翼の影響力を排除できているうちに、皇太子殿下や秋篠様をとばして今上陛下から悠仁殿下への直接の皇位継承を望みます。そうでなければ悠仁殿下の皇位継承権が剥奪される可能性があり、真剣に憂慮しております。私案としては今上陛下に御退位いただき、摂政府を設置して皇太子(小松宮等の空席の宮家を継承していただきます。)に第一摂政、秋篠父宮に第二摂政として悠仁天皇の国事を共同して代行していただきます。皇室典範改定阻止のためには今上退位・悠仁即位が最善と愚考いたします。ところでバッテンベルク家は一度オスマン帝国下のブルガリア自治公国の君主となった時期があり、結局准王族扱いとなりましょうか?。西京子様のご示唆で思い至ったのですが、英国と日本は欧州大陸と異なり、あまり貴賤結婚に関してうるさく言わない傾向があるかもしれません。ヘンリー8世が女官を王妃としたのもそういうことかもしれませんね。
  • posted by ツシマ 
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  • 2009.03/30 20:09分 
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ブルガリア 

ツシマ様

インディアン・エンパイア勲章の受章者もご存命なのはお一人だけだそうです。英領インド帝国も歴史の一ページになりつつあるのだなあ、と実感します。

北アイルランドは本当にもう大丈夫なんですかね?カトリックの心情を考慮して、再叙されることはないのでは、と思います。

小松宮家は現在、小松旧侯爵家が祭祀を継承されているので、空主ではないです。

君主家扱いされるとすれば、バッテンベルク家全体ではなく、ブルガリア公となったアレクサンダルの系統だと思います。もっともアレクサンダルは、退位後に貴賤結婚した上、現在ではその家系も絶えています(尤も養子相続で家名自体は存続していますが)
  • posted by 西京子 
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  • 2009.04/13 15:50分 
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ブルガリアで思い出しましたが, ブルガリア元国王にして元共和国首相のシメオン二世陛下は実に数奇な運命をたどられた方ですね。首相在任時来日経験をおもちですが、日本政府からシメオン陛下に菊花勲章の贈呈がなされなかったのではないかと。本当ならば誠に遺憾で、日本外務省の欧州貴族層への社交センスのなさを露呈しいると残念の極みです。たとえ統治権を喪失しても王家は王家であり、社会的影響力は決して小さくありません。時宜を得た接遇をしておけば、それが後々日本の利益になるということに何故気づかないのでしょうかね。しかしもしもシメオン陛下が大統領選で当選していれば、ブルガリアの王政復古があり得たかもという妄想を抱いております。シメオン陛下はザクセン・コーブルク・ゴータ家のご出身ですから英王室と同族ということになり、ブルガリアが王政復古する可能性は捨てがたいと思うのですが。
  • posted by ツシマ 
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  • 2009.04/17 21:07分 
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ブルガリア 

ツシマ様

仰る通り、シメオン二世陛下は大変数奇な運命を送られていますね。

首相在任中に、スペインからは狙ったかのように(実際狙っているのでしょうが)金羊毛勲章が贈呈されています。同勲章が首相級に贈呈されるのは異例のことですが、同国との深いご関係を考えれば納得です。

共和国に忠誠を誓わないために、議員選には立候補しなかったのでは?という推測もありました。実際には政権を取ってしまったので、首相として宣誓されることになりましたが(笑)なので、大統領という選択肢は無かったのでは?と思います。

兎にも角にも、今年の総選挙でNDSVが何議席獲得するかに注目です。
  • posted by 西京子 
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  • 2009.04/20 05:14分 
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おひさしぶりです。シメオン陛下はまるでハリウッド映画の主人公にでもなりそうな波乱万丈の人生ですね。そうですか、シメオン陛下は金羊毛勲章を受章されたのは、大変結構なことでした。なにしろ前国王なんですから。統治権を喪失しても王は王です。まあさすがに英国がガーター勲章をだすことはないでしょうけど、世が世ならシメオン陛下がガーターをもらってもおかしくないはずです。なんせ英王室と同族ですし。北朝鮮、シリア、リビアのような擬似王国があるくらいなんですから、ブルガリアなんかシメオン陛下を世襲制の大統領にしても別にかまわないと思うのですが。それにしても日本政府も菊花勲章がだめなら、せめて桐花勲章でも贈呈すればいいと思うのですが。首相クラスへの勲章授与ということにすれば、カドは立たないと思うのですけどね。今回の訪欧で秋篠宮御夫妻がシメオン陛下御夫妻と会見されたのは大変よいことでした。オーストリアのオットー皇太子やルーマニアのミハイ陛下と会見されなかったのは残念でした。折角の機会でしたのに。どうも日本政府は統治権を喪失した皇族王族に冷たいという点で、欧州での外交センスのなさを感じてしまいます。
  • posted by ツシマ 
  • URL 
  • 2009.07/07 20:59分 
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血縁 

ツシマ様

冷たいと言うよりも、そこまでの御縁がないのではとも思います。ヨーロッパの君主家が統治権の如何に関わらず深い関係があるのは、歴史的由緒と何重もの血縁関係があればこそです。
  • posted by 西京子 
  • URL 
  • 2009.07/12 03:27分 
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西京子

  • Author:西京子
  • ・今月23日は天皇陛下の73歳の御誕生日です。
    ・同1日は愛子内親王殿下の5歳の御誕生日です。
    ・同2日は崇仁親王殿下の91歳の御誕生日です。
    ・同9日は皇太子妃殿下の43歳の御誕生日です。
    ・同20日は彬子女王殿下の25歳の御誕生日です。
    ・同29日は佳子内親王殿下の12歳の御誕生日です。

    ・今年も早いもので十二月になりました。皆さま、ご多忙の時期とは思いますが、無理をなさりませんよう。
    ・最近はテレビを視聴していないので、今期は殆どついて行けてません(謎)

    ・現在、更新が遅れています。大変申し訳ありません。

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