西京子の備忘録

朝ご飯の内容から夕ご飯の内容まで、徒然なるままに

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Standesherrliche Häuser(上)

○Herzog and Fürst

・Arenberg
HSH Jean Herzog von Arenberg (1992or3-)
ベルギー貴族

・Auersperg
HSH Adolf Fürst von Auersperg (2006-)

・Colloredo-Mannsfeld
HSH Hieronymus Fürst von Colloredo-Mannsfeld (1998-)

・Croÿ-Dülmen
HSH Carl Herzog von Croÿ (1974-)

・Dietrichstein
1858年断絶

・Esterházy von Galántha
HSH Anton Fürst Esterházy von Galántha (1989-)

・Fürstenberg
HSH Heinrich Fürst zu Fürstenberg (2002-)

・Fugger von Babenhausen
HSH Hubertus Fürst Fugger von Babenhausen (1979-)
フッガー家

・Hohenlohe-Langenburg
HSH Philipp Fürst zu Hohenlohe-Langenburg (2004-)

・Hohenlohe-Langenburg-Kirchberg
1861年断絶

・Hohenlohe-Oehringen
HSH Kraft Fürst zu Hohenlohe-Oehringen (1962-)
1861年プロイセン王よりHerzog von Ujestに叙される

・Hohenlohe-Bartenstein
HSH Ferdinand Fürst zu Hohenlohe-Bartenstein (1950-)

・Hohenlohe- Jagstberg
HSH Alexander Fürst zu Hohenlohe- Jagstberg (1996-)
Hohenlohe-Bartensteinとくっついたり離れたり

・Hohenlohe-Waldenburg-Schillingsfürst
HSH Friedrich Karl IV Fürst zu Hohenlohe-Waldenburg-Schillingsfürst (1982-)

・Isenburg-Birstein
HSH Franz Alexander Fürst von Isenburg (1956-)

・Kaunitz-Rietberg
1848年断絶
マリア・テレジアに仕えたカウニッツの家

・Khevenhüller-Metsch
HSH Max Fürst von Khevenhüller-Metsch (1977-)
オーストリア金羊毛騎士

・Leiningen-Dagsburg-Hartenburg
HSH Andreas Fürst zu Leiningen (1991-)
兄のKarl Emichも当主の地位を主張している?

・Leyen
Philipp Prinz von der Leyen und zu Hohengeroldseck (1970or1?)
先代又は先々代?Erweinの外孫で養子のため当主と見なさない向きも

・Lobkowicz
HSH Jaroslav Fürst von Lobkowicz (1985-)

・Löwenstein-Wertheim-Rosenberg
HSH Aloys-Konstantin Fürst zu Löwenstein-Wertheim-Rosenberg (1990-)
オーストリア金羊毛騎士
ミゲル1世王妃アーデルハイトの家

・Looz und Corswarem
HSH Thierry Herzog von Looz und Corswarem (1997-)
ベルギー貴族

・Metternich-Winneburg
1992年断絶
フランツ2世に仕えたメッテルニヒの家

・Oettingen-Spielberg
HSH Albrecht Fürst zu Oettingen-Oettingen und Oettingen-Spielberg (1975-)

・Oettingen-Wallerstein
HSH Moritz Fürst zu Oettingen-Oettingen und Oettingen-Wallerstein (1991-)

・Orsini und Rosenberg
HSH Heinrich Fürst von Orsini und Rosenberg (1932-)
オーストリア金羊毛騎士

・Salm-Salm
HSH Carl Philipp Fürst zu Salm-Salm (1988-)

・Salm-Kyrburg
1905年断絶

・Salm-Reifferscheidt-Krautheim und Dyck
1958年断絶

・Salm-Reifferscheid-Raitz
HSH Hugo Fürst und Altgraf zu Salm- Reifferscheidt-Raitz (1974-)

・Sayn-Wittgenstein-Berleburg
HSH Richard Fürst zu Sayn-Wittgenstein-Berleburg (1969-)
デンマーク王女ベネディクテ殿下の夫君

・Sayn-Wittgenstein-Hohenstein
HSH Bernhart Fürst zu Sayn-Wittgenstein-Hohenstein (1983-)
父のChristianはSayn-Wittgenstein-Berleburg家からの養子

・Schönburg-Waldenburg
HSH Ulrich Fürst von Schönburg (1983-)

・Schönburg-Hartenstein
HSH Alexander Fürst von Schönburg-Hartenstein (1992-)

・Schwarzenberg
HSH Karl Johannes Fürst zu Schwarzenberg (1979-)
Schwarzenberg家の次系からの養子
現チェコ共和国外相・オーストリア金羊毛騎士

・Solms-Braunfels
1970年断絶

・Solms-Hohensolms-Lich
HSH Philipp-Reinhard Fürst zu Solms-Hohensolms-Lich (1951-)

・Starhemberg
HSH Georg Adam Fürst von Starhemberg (1997-)

・Thurn und Taxis
HSH Albert Fürst von Thurn und Taxis (1990-)
1899年バイエルン王よりHerzog zu Wörth und Donaustaufに叙される
最年少の億万長者としてギネスブックの常連

・Trauttmansdorff-Weinsberg
HSH Carl-Wolfgang Fürst von und zu Trauttmansdorff-Weinsberg (1994-)

・Waldburg-Wolfegg-Waldsee
HSH Johannes Fürst von Waldburg zu Wolfegg und Waldsee (1998-)

・Waldburg-Zeil-Trauchburg
HSH Georg Fürst von Waldburg zu Zeil und Trauchburg (1953-)
オーストリア金羊毛騎士

・Waldburg-Zeil-Wurzach
1903年断絶

・Wied
HSH Carl Fürst zu Wied(2000-)
カルロ1世王妃エリサベタ・アルバニア公ヴィルヘルムの家

・Windisch-Grätz
HSH Anton Fürst zu Windisch-Grätz (1990-)
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Comment

 

オーストリア金羊毛騎士という称号はハプスブルグ家の私的勲章のことですね。今年は日本の第一次大戦戦勝90周年記念の年です。ハプスブルグ家はその第一次大戦の敗戦で帝位を失いました。金羊毛騎士団の叙任権は今月国交140周年記念で来日されるスペイン国王とハプスブルグ家長たるオットー前墺皇太子のお二人がお持ちなのですね。しかしもはや君主権を喪失したハプスブルグ家の発行する勲章は公式着用できるものなのでしょうか?。サボイア家ではアヌンチアータ勲章、ブルボン家では聖霊勲章、ロマノフ家では聖アンドレイ勲章をそれぞれの御当主が着用されている写真を拝見しますが・・・。またオーストリア帝国時代にはハプスブルグ家の金羊毛勲章は明治・大正天皇に授与されなかったように思うのですが。スペインの金羊毛勲章は明治天皇が受章されていましたね。確かオーストリアは明治前半の日本が小国だったので、ハンガリー王国の最高勲章の聖イシュトバーン勲章でお茶を濁していたと思うのですが・・・。英国が日露戦争の戦勝祝いにガーター使節団を明治天皇に派遣したのとは格段の差のような気が・・・。

再び金羊毛 

ツシマ様

仰る通り、ハプスブルク家が主宰する金羊毛勲章の受章者のことです。また、オーストリア系統の現在の主宰者は、オットー大公殿下の長男カール大公殿下のようです。

う~ん、実際に公式の場で佩用出来るのかどうかは、その辺りのプロトコールに不知なのでわかりませんが、アルベール二世陛下やハンス・アダム二世殿下のお写真に手掛かりがあるかもしれません。

サヴォイア家、ブルボン家、ロマノフ家、どれも分裂しているので、それぞれどちらの方だろうかと一瞬迷ってしまいました(苦笑)

海外に植民地を持たず、帝国主義政策と比較的遠いオーストリア=ハンガリー帝国にとって、異教徒でもある大日本帝国との関係はそこまで重視する程ではなかった、ということではないでしょうか。
  • posted by 西京子 
  • URL 
  • 2008.11/17 02:07分 
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西京子さまの記事を拝見しておりますと英国とドイツの爵位を保有されている家系が散見されます。1917年のジョージ5世英国王の勅令で独墺の爵位を保有する英国貴族は称号を放棄させられたらしいのですが・・・。ということは大戦後に英独間の婚姻関係で相続した結果、英独両国の爵位を保有している家系が再び出現したと解釈できそうですね。いくらWWIで一時的に敵対しても国際的血縁関係はなかなか断ち切れないものでしょうね。

英国と独国 

ツシマ様

ベンティンク(ポートランド)伯爵家は特殊過ぎるのでちょっと放置します(オイ)

一次大戦中に、英国王室に同調してドイツ系の称号敬称を放棄したのは、バッテンベルク・テック・アウグステンブルク・グライヒェンなど、どれも王室と近縁のそうそうたる王族貴族です。
それ以外の家々でドイツ系の爵位を有している場合、爵位の放棄までは行われていないようです。(オーストリア貴族として男爵でもあるコテスロー男爵家やロスチャイルド男爵家など)
一次大戦後に、英国の爵位がドイツ系貴族により継承された例は知らないのですが、ほぼ皆無ではないでしょうか?
  • posted by 西京子 
  • URL 
  • 2008.12/01 02:05分 
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なるほどわかりました。英国の公爵侯爵の上級貴族と伯子男の下級貴族ではドイツとの関係の保ち方に差があったということなのでしょうね。カンバーランド公爵位を剥奪されたブラウンシュバイク公や、オールバニー公爵位を剥奪されたザクセン・コーブルク・ゴータ公には現在に至るまで爵位の復活はされていませんしね。ところで西京子様の公爵特集で思い出したのは、ナポレオン一世の兄ジョセフのことです。確かバチカンから伯爵を叙爵されていたはずです。イタリア統一戦争でサボイア家に領土を奪取されて以来、ラテラノ条約を経て今日に至っていますが、バチカンの教皇庁っていまでも叙爵権をもってるんですかね。バチカン貴族の特集号も一つ西京子様の博識をもってよろしくお願いいたします。
  • posted by ツシマ 
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  • 2008.12/14 01:46分 
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聖座と貴族 

ツシマ様

一次大戦により急速に悪化した英国臣民の反独感情の矛先が、英国王室及び婚姻により広義の王室の一員と見なされるバッテンベルク等の家々に向きかけていた、あるいはその可能性が極めて高かったのではないでしょうか?

ナポレオン没落後にジョセフが称したサバリエール伯爵は自称のはずです。ローマ教皇から叙されたとなると、弟リュシアンのカニノ公爵(P)のことだと思います。聖座はパウロ6世の1964年以降、新規の叙爵を行っていません。また、高位の騎士勲章の授与もほぼ停止されています。教会改革の一環で自粛されているのでしょうか?教皇貴族については、カトリックあるところ、ヨーロッパ中に広がっているので、実はこれが一番難しいのかも(苦笑)イタリアなので公爵と言っても(D)も(P)ありますし。

私は特に西洋方面に関しては全くのど素人で、博識でも何でもありません。今までの記事やコメントで書いたことも間違っている可能性は大いにあります。ご注意ください。
  • posted by 西京子 
  • URL 
  • 2008.12/18 03:41分 
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新旧の別 

西京子先生様、ドイツ第二帝国諸侯(国王、大公、公爵、侯爵)をカトリック、プロテスタントで色分けするとどうなるでしょうか?。プロイセンが新教、バイエルン、ザクセンが旧教ぐらいまでうろ覚えているつもりですが。ビュルテンベルクその他諸侯の宗旨の新旧の別をお教えくださいませすよう、伏してお願い申し上げます。
  • posted by ツシマ 
  • URL 
  • 2009.05/16 21:19分 
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新旧 

ツシマ様

どうぞ頭を上げてください(違)

バイエルン・ヴュルテンベルク・ザクセンが旧教で、それ以外の諸侯は皆新教のようです。
(もし記憶違いがあればご勘弁を(汗))
  • posted by 西京子 
  • URL 
  • 2009.05/28 04:15分 
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    ・同9日は皇太子妃殿下の43歳の御誕生日です。
    ・同20日は彬子女王殿下の25歳の御誕生日です。
    ・同29日は佳子内親王殿下の12歳の御誕生日です。

    ・今年も早いもので十二月になりました。皆さま、ご多忙の時期とは思いますが、無理をなさりませんよう。
    ・最近はテレビを視聴していないので、今期は殆どついて行けてません(謎)

    ・現在、更新が遅れています。大変申し訳ありません。

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