西京子の備忘録

朝ご飯の内容から夕ご飯の内容まで、徒然なるままに

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卯月十三日の出来事

・宗教法人本願寺の大谷光道法主の後継者、大谷純子さんが得度。法名は摂如とのこと。

・佐竹敬久さんが秋田県知事に初当選。おめでとうございます。

・スター・オブ・インディア勲章の最後の存命の受章者とされるアルワルのマハラジャ、HH Tej Singh Prabhakar Bahadur(KCSI)が二月十五日に逝去。

・HRH The Duke of Apulia(Duke of Aosta)とPrincess Olga of Greeceの間に、HRH Prince Umberto of Savoyが三月七日ご誕生。二日後には、早くも祖父君よりPrince of Piedmontに叙された由。兎にも角にも、サヴォイア家の次々世代がついにご誕生されました。

・2000年に廃されたニュージーランド・メリット勲章のknighthoodが、再設置されることが発表されました。早速、二十七日、アナンド・サティアナンド総督のPCNZM位がGNZM位に変更され、Sirの敬称を付されました。これまで英連邦諸国の栄典制度をめぐる状況は、保守派の防戦一方な感がありましたが、こういう反撃もあるんですね(驚)

・HIM Empress Medferiashwork of Ethiopiaが三月十三日に崩御。亡命エチオピア皇帝故アムハ・セラシエ一世の皇后。

・HRH Princess Luise of Prussiaが三月二十三日に薨去。プロイセン王室で革命以前に生まれた最後の方。及びフリードリヒ・ヴィルヘルム三世の第三王子カールの最後の男系子孫。
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Comment

 

スター・オブ・インディア勲章はインディアン・エンパイア勲章などとともに私の好きな勲章の一つです。エキゾチックなデザインがなんとも言えません。名称を変えて復活してほしいものです。サヴォイア王家もホーエンゾレルン王家も御子孫は健在なようでなによりです。特にホーエンゾレルン家は代々男系多産でうらやましいかぎりかと。ところでサヴォイア家の御当主は売春斡旋?スキャンダルとかでイタリア国内に軟禁状態と仄聞しましたが、その後の消息や如何に。英連邦諸国の栄典制度は英国女王の叙爵権を容認するか、加盟各国独自の栄典制度を優先するかのせめぎあいといったところでしょうか?。特にヒラリー卿?のようにガーター勲章を授与されたNZ人?も輩出される時代です。各国ごとの新設勲章よりも歴史と伝統のある英本国の勲章とサーの称号を有難がる人もいるので、加盟各国の独立性が損なわれるというジレンマがつきものですね。例えば豪州人が英国本国との二重国籍だと英国人として世襲爵位を叙爵される可能性もあるということになりましょうか?。
  • posted by ツシマ 
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  • 2009.04/17 20:42分 
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プロイセン 

ツシマ様

現在、ヴィルヘルム2世の男系男子の子孫は、二十六人いらっしゃいますが、その内、帝位継承権を保持しておられるのは、HI&RH The Prince of Prussiaを含めて九人のみです。

HRH The Prince of Naplesのご消息と言えば・・・イタリア政府やアオスタ公に対して(以下省略)

英本国と英連邦諸国の栄典制度に関する攻防と言えば、カナダを連想しますが、この場合、保守政権・現状維持→革新政権・制度改革→保守政権・現状維持→革新政権・制度改革・・・のスパイラルのことです。英国ですと、世襲貴族の叙爵停止や上院改革は労働党政権によるもので、改革後に保守党が政権を握っても元に戻すことは出来ないという、守るものがあると劣勢になるという典型的な例でないかなと。

英連邦諸国と英本国の栄典制度の関係については、私もわからないことだらけなので、何時かdzlfox様に伺いたいと思っているところです(爆)
  • posted by 西京子 
  • URL 
  • 2009.04/20 04:29分 
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ドイツ第二帝国の件ありがとうございました。ハッとしたのですが、前エチオピア皇后と言えばガーター特別騎士であられたハイレ・セラシエ皇帝の義理の娘にあたる方ですか。もしもエチオピアの君主制が存続していれば、ハイレ・セラシエ皇帝の皇太子にもガーター勲章を贈られていたのかもしれませんね。エチオピア皇室はアフリカ人基督教徒という特殊な家系で、戦後の中近東の王族では唯一のガーター勲章受章者でした。ある種の感慨を覚えます。
  • posted by ツシマ 
  • URL 
  • 2009.05/30 12:01分 
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エチオピア 

ツシマ様

仰る通り、HIM Empress Medferiashworkはハイレ・セラシエ皇帝の義理の娘に当たります。アムハ・セラシエ一世もGCMGなどを贈呈されているそうなので、順調に行けばガーター勲章まで行かれたでしょうね。・・・プレスター・ジョンの面目躍如かと(笑)
  • posted by 西京子 
  • URL 
  • 2009.06/08 03:00分 
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    ・同29日は佳子内親王殿下の12歳の御誕生日です。

    ・今年も早いもので十二月になりました。皆さま、ご多忙の時期とは思いますが、無理をなさりませんよう。
    ・最近はテレビを視聴していないので、今期は殆どついて行けてません(謎)

    ・現在、更新が遅れています。大変申し訳ありません。

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